プロフィール



佐藤まどか イタリア在住の日本人デザイナー&ライター。日本児童文学者協会会員。「季節風」同人。
血液型はOに限りなく近いA型。おおまかおおらかおおざっぱ!!だけど意外に心配性。

イタリア人の夫ドメニコ・アンブロジーノ、娘サラ・ケイとトスカーナに3人暮らし。

大の映画好き。好きな映画は「ノスタルジア」「ソラリス」(タルフスキー)、華氏451度(トリュフォー)、
「気狂いピエロ」(ゴダール)「記憶の扉」「海の上のピアニスト」(トルナトーレ)、「マイ・プライベート・アイダホ」
「小説家を見つけたら」(ヴァン・サント)「ガタカ」(ニコル)、「生きる」(黒澤明)など。キリがない。それほど映画好き。

影響を受けた作家は、芥川龍之介、安部 公房、カフカ、ジュール・ベルン、レイ・ブラッドベリ、マーク・トゥエン、
チャールズ・ディケンズ、ジャンニ・ロダ―リ、エーリッヒ・ケストナー……ああ、これもキリがない!

音楽はクラシックとボサノヴァが好き。たまに昔のロックで頭を上下に振っている。
よく泣きよく笑いよく怒りよく食べる。

1987年からイタリアに住んでます
デザインの勉強をするために、ミラノのドムスアカデミーというデザイン学校に奨学生として入学しました。
ミラノ工科大学で建築を学んでいたドメニコ(のちに夫)と意気投合し、卒業後は二人でプロダクトデザインユニット
を結成し、スタジオをオープンしました。
また、「デザインニュース」というデザインの専門誌に15年間コラムを連載しました。

娘が生まれ、空気と治安の悪いミラノを離れてトスカーナの田舎に移住し、
時々、ミラノや東京と往復しながら生活しています。
朝目が覚めて窓を開けると、連なる丘と羊、青い空といろいろな形の雲が見えます。
夕方は空中が赤く、ピンクに、紫色に染まります。
夜はほとんど毎日のように満天の星。夏は蛍がちらちら飛んでいることもあります。

愛娘に読み聞かせるためにたくさん童話を書きました。絵本も作りました。一緒に作ることもあります。
2006年、書いた童話がニッサン童話と絵本のグランプリを受賞し出版されたのを機に、
児童文学の執筆活動を本格的に開始しました。

その娘ももう14歳。今では構想段階のYA(ヤングアダルト)に意見を言ってもらうという、
アドバイザーでもあります。

主な著作:
「水色の足ひれ」(BL出版)2006年 
「ニボシ入りみそ汁」(PHP研究所HP版)2008年 
「イタリアの子どもたち」ルポ連載4回(季節風)2008-2009年

「てっこう丸はだれでしょう?」(フレーベル館)2009年
「ダルディラ・アルディラ」(偕成社 アンソロジー「妖精めがねさしあげます」に収録 2011年)
「スーパーキッズ 最低で最高のボクたち」(講談社 2011年) 
「マジックアウト 1 アニアの方法」(フレーベル館 2011年10月予定)

トスカーナにて



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