都会育ちの[僕]が夏休みに静岡県の海で過ごした数日間の出来事…。
プレゼントされたばかりの水色の足ひれの片方をなくし、がっかりした僕は
地元の元気な少年良太君に出会う。彼は片足が義足だった。
そして良太君の足元には僕の足ひれが転がっていた…。
(全国の主要書店、インターネット書店などで販売されています)
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